テレアポ
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テレアポで悩まない方法

テレアポが嫌われる理由のキーワードは、 「突然」であることと、「受け手が了解してい ない」のに行なう、ということのようです。

電話もメールも、「了解」している場合や 相手が友人・知人の場合は受けてもらえま す。では、友人・知人になればいい、友人風 の話し方をすればいい、あるいは、名前を名乗らずに話し続ければいいのでしょうか。それは無理です。当然のことですが、しばらく 話すと、友人ではないことがパレてしまいま す。また、名乗らずにアポを取ることはでき ません。

仮に、電話で話をして、会う約束をするだけで現金がもらえるという電話をかけたとしま す。ただし、現金がもらえるということは、会う約束をしたあとに話します。

この場合、まだ何も話さないうちに切られる確率は変わらないでしょう。

現金がもらえる話をする前に、切られてしまうはずです。受け手の抱く過去のイヤな印象は、この時点では変えられません。しかし、もしテレアポで現金がもらえることが世の中に 知れ渡ったらどうでしょう。おそらく、すぐに切られる確率は減少するはずです。

嫌われることに対しては、対処方法はありません。変えられないことは、いくらがんばっ てみても変わりません。相手が変わらないのであれば、自分自身が変わりましょう。

テレアポで断られたり、否定されてしてもそれは自分が否定された訳ではありません。そのため、自分が否定されていると錯覚して悩まないようにしましょう。